部署の紹介

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~看護部門 部署紹介~

   病棟  2階東病棟  HCU  3階東病棟  4階東病棟  4階西病棟  5階東病棟  5階西病棟 

   外来  7番外来  8番外来  9番外来  10番外来

   外来処置室・内視鏡室・救急外来・外来化学療法室  手術室  透析センター

 

 

 

【病棟】

 

 

2階東病棟  “心ある看護(we can take care of you)

※休床中(新型コロナウイルスの流行に伴い、感染症病棟等に人員を配置)



 急性期の病棟で、主に重症な病状の患者さんが入院されます。

 

  
 

  

HCU 

 ※休床中(新型コロナウイルスの流行に伴い、感染症病棟等に人員を配置)

HCU
 HCUは、「High Care Unit」といい、高度の治療を要する患者さんの受け入れを行います。

                      

 




 

 

3階東病棟  “アットホーム”

3階東病棟 

3階東病棟

 
 3階東病棟は産婦人科、小児科、他科(女性限定)の混合病棟です。
 令和4年度から女性の産婦人科医が3人と増え、合計5人の産科医が在籍し、小児科医も女性医師が1人で、合計4人の小児科医が在籍しています。妊婦健診では担当医が火曜日から金曜日まで曜日ごとに行い、担当医とエコーをみながら話をし、赤ちゃんの成長を見守っています。
 妊婦健診の後に、つわりや腰痛など妊娠によるマイナートラブルへの対処法や出産に向けた身体づくり、お産の時の過ごし方について、助産師とお話する時間をゆっくりと設けています。病棟も、令和元年に個室の増室とリフォームを行い、妊娠中や分娩入院を受け入れ、産後はアレルギーのない方で希望者には和洋中の産後食を提供させていただいています。出産の時はバースプランに沿って、助産師がそばに付き添い、安心して満足のいくお産ができるようサポートさせていただきます。産後は1日目、帝王切開の方は2日目から母児同室を開始し、生後1日目と5日目に、必ず小児科医の診察があり、出産時や退院まで赤ちゃんの状況に応じて、すぐに小児科医と連携できる体制をとっています。
 産後は、早期授乳や写真撮影、希望者には4日目にアロママッサージも行っています。また、毎日のおっぱいマッサージと授乳練習を行い、初めての育児でも退院して困らないようにサポートせていただきます。退院後も不安や心配事や相談等あれば24時間電話相談を受け付けママの不安要素が軽減できるようスタッフ一丸となり取り組んでいます。

 

 

 

4階東病棟  “患者さん一人ひとりに寄り添う医療・看護を”

 

4東
 4階東病棟は外科・消化器内科・皮膚科・歯科・歯科口腔外科・整形外科の患者さんを担当する混合病棟です。安心して手術や検査・治療を受けられるよう笑顔で接することを心掛けています。
 患者さんや家族に寄り添い専門性を発揮した看護が提供できるよう医師・看護師だけでなくコメディカルと連携を図りチームで支援しています。

  

 


 

 

4階西病棟 “患者さんと共に寄り添い歩く”

 

4西
 4階西病棟は、整形外科病棟で骨折や事故等による外傷、膝関節人工関節置換術、大腿骨人工骨頭置換術、肩関節腱板縫合術などの多彩な患者さんを受け入れています。周術期からリハビリテーション期における患者さんの早期回復を目指し、それぞれの時期における看護を提供しています。患者さんやご家族の方が安心して日常生活が送れるようにできるようスタッフ一同、心をこめて支援しています。

  

 


 

 

 

5階東病棟  “看護はチーム力、患者さんに寄り添った看護を

5東
 

 5階東病棟は腎臓内科・泌尿器科・眼科の急性期混合病棟です。

 腎臓内科では病気の確定診断を付ける検査入院や保存期腎不全教育、シャント造設や腹膜透析カテーテル留置術後の指導・ケアを行っています。

 泌尿器科疾患の治療・手術や白内障の手術を受けられる患者さんは短期入院が多いため、不安の緩和に努め、安全・安楽な満足できる看護が提供できるよう努めています。

 スタッフ一同、患者さんや家族の気持ちに寄り添い、専門性を発揮した看護が提供できるよう、糖尿病認定看護師・糖尿病療養指導士・慢性腎臓病指導士が中心となり、医師・薬剤師・管理栄養士・理学療法士・MSWなどの他職種と連携を図りチームで患者さんを支援しています。


 

 

5階西病棟  “ 患者さん・家族と共に在宅復帰を目指して ”

 

5西
 5西病棟は、急性期医療を経過し病状は安定しているが、自宅や施設での生活に不安がある方を対象に、患者さん・ご家族が安心して在宅復帰できるよう看護、リハビリを行う地域包括ケア病棟です。また、緩和ケア内科の小早川晶副院長が担当し、緩和ケアの治療を必要とする患者さんや施設・病院・レスパイト等の入院の受け入れを行い医療の質向上を目指しています。
 医師・看護師・リハビリテーションスタッフ・医療ソーシャルワーカー・薬剤師・管理栄養士が協力して、患者さん・ご家族に寄り添った支援ができることを目指して努力をしています。
 

 

 

  

外来 “信頼され心の通い合う外来を目指して”

 

 

7番外来

 

 外科、呼吸器外科、血管外科、整形外科、形成外科、緩和ケア内科の外来です。

7番外来
 外科は主に消化器疾患や乳がん検診、曜日によっては呼吸器外科(第2.4火曜日) 血管外科(第2木曜日)の外来も行っています。
 整形外科では骨折や肩、膝、股関節の疾患を扱っていますが、高齢化が進む中、骨粗しょう症性骨折が増加していくと考えられるため、骨粗しょう症の検査や治療にも重点を置いて取り組んでいます。
 また、形成外科は先天性奇形、外傷、熱傷、皮膚腫瘍、難治性潰瘍、陥入爪、眼瞼下垂などの疾患を扱い、症例によっては日帰り手術も行っています。
 緩和ケア内科は週2回(月・木)午後から完全予約制で診療を行っています。
 患者さんが安心して受診できるように、わかりやすく親切丁寧な対応を心がけていますのでお気軽に声をおかけください。
  

 

8番外来

8番外来

 内科(循環器・消化器・腎臓・糖尿病内分泌・呼吸器・肝臓・脳神経)総合診療科、麻酔科(ペインクリニック)、歯科・口腔外科の外来です。8番外来ブロックでは総勢36人の常勤と非常勤医師が日替わりで外来診療をされています。患者さんも多く待ち時間が生じる日もありますが、分からないこと等ありましたら、最寄りの看護師に気軽にお声かけください。

 また、近年流行している新型コロナ感染症に対しては、感染防止対策室からの最新の情報をもとに、患者さんが安全に受診できるよう感染対策を充分に行い診療しています。安心して受診されてください。

 

  

 

9番外来

 

 小児科・眼科・耳鼻咽喉科の外来です。

9番外来
 小児科は、医師4人体制で診療を行っています。専門外来として、第1・3水曜日に血液・免疫外来、第4水曜日に腎臓外来、第2金曜日に循環器外来、第1・3金曜日に小児神経外来を予約制で行っています。

 眼科は、網膜光凝固術・後発白内障術や白内障手術など行い、毎週水曜日は硝子体内注射を行っています。毎週火・水曜日は九州大学病院の非常勤医師が診察しています。

 耳鼻咽喉科は、産業医科大学病院の非常勤医師が診療を行っています。令和3年4月から火曜日(午前)・金曜日(午後)の診察となっていますが、令和4年7月から木曜日(午前)が追加となり、診療が増えます。

 私たちは、患者さんが安心して医療が受けられ、患者さんに寄り添った「親切・丁寧」な対応を行っていくように心がけていますので、気軽にお声かけください。

 
  

 

10番外来

 

 産婦人科・泌尿器科・皮膚科の外来です。

10番外来
 産婦人科は、医師5人で手術、妊婦健診、子宮がんクーポン検診などを行っています。また、助産師外来では、分娩に携わる助産師が対応しています。

 泌尿器科は、常勤医師1人と月曜日と金曜日には福岡大学病院からの非常勤医師で診療しており、手術・体外衝撃結石破砕術・前立腺生検などを行っています。

 皮膚科は、医師1人でアレルギーのパッチテスト、赤外線療法、紫外線療法などを行っています。

 私たち10番外来の看護師、助産師は患者さんや妊婦さんの人生の変わりゆくライフサイクルの中で、そのタイミングに応じた専門家として関わっています。また、患者さんや妊婦さんとそのご家族の気持ちに寄り添い、笑顔・親切・丁寧な対応を心がけています。

 さらに医師、看護師がチーム一丸となり、患者さんのQOLの維持・向上ができるよう個人個人に適した検査・治療を決定しながら、安全安心な医療をご提供できるように取り組んでいます。

 

 

 

外来処置室・内視鏡室・救急外来・外来化学療法室  “ 患者ファースト ”

 

■外来処置室  

外来処置室
内視鏡室

救急外来

外来化学療法室

 外来受診する患者さんの血液検査や点滴、注射、輸血、造影検査、心臓カテーテル検査、シャントPTA、鎮静剤を使用した内視鏡検査後の観察などを行っています。

 各部門と連携し待ち時間の軽減を図り、患者さんやご家族の気持ちに寄り添い、丁寧な対応を心がけ、安心・安全な看護が提供できるよう努めています。

 

 

 

 

■内視鏡室

 内視鏡検査は消化管など診断・早期発見になくてはならない検査であり、内視鏡手術という分野も行っています。田川市の胃がん特定健診も行っており、令和3年からは気管支鏡検査も行っています。

 安全に検査や処置が行えるよう環境を整え、安心して治療が受けられるよう心がけています。

 

 

 

■救急外来

 救急車で搬送される方や、救命救急処置を必要とする患者さんの診療を行っています。

 迅速かつ丁寧な対応と、患者さんやご家族への精神的配慮を心がけています。

 また、感染対策を十分に行い、安心・安全な看護が提供できるよう努めています。

 夜間は、その日によって当直医師が異なるため、あらかじめ電話にてご確認ください。


 

 

■外来化学療法室

 主に、大腸がん、胃がん、乳がん、前立腺がん、腎細胞がんなどの患者さんに対して、年間400症例程の抗がん剤治療を行っています。抗がん剤治療を受ける患者さんとご家族が安心して治療に専念できるように努めています。がん相談支援センターもありますので、副作用や治療等についてご不安なことがあればいつでもご相談ください。  

 
 

  

手術室    “安全で安心できる手術室”   


 当院の手術室では、患者さんが安心して手術に臨めるようスタッフ一同頑張っています。

 術前訪問にも力をいれており、患者様に寄り添い個別性のある対応を心がけています。

 外科・整形外科・産婦人科・泌尿器科・口腔外科・形成外科・腎臓内科・循環器内科・皮膚科など様々な科の手術に対応しています。

 令和4年度の手術件数は、1,405件とCOVID-19の影響で減少しましたが、感染防止対策を徹底し安全な手術環境を提供しています。

 今後もスタッフ一同抜群のチームワークで安全・安心をスローガンに頑張ります。


 手術室 手術室

 

 

 

透析センター  “心のこもった医療”

 

 安全で安心できる心のこもった医療を提供することを目指しています。

患者さんに寄り添い、快適な日常生活を送るための自己管理ができるように支援を行っています。

 私たち透析スタッフは、田川唯一の透析導入病院として、思いやりのある看護を目標にスタッフ一丸となり、患者さんの個別性に合わせた自己管理指導、ニーズに応えた看護の提供を心がけています。

   

 透析センター  透析センター






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(ID:16)
田川市立病院

〒825-8567  福岡県田川市大字糒1700番地2   Fax:0947-45-0715  

電話番号:0947-44-2100

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