部署の紹介

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~看護部門 部署紹介~

   病棟  2階東病棟  HCU  3階東病棟  4階東病棟  4階西病棟  5階東病棟  5階西病棟 

   外来  7番外来  8番外来  9番外来  10番外来

   外来処置室・内視鏡室・救急外来  手術室  透析センター

 

 

 

【病棟】

 

 

2階東病棟  “心ある看護(we can take care of you)

※休床中(新型コロナウイルスの流行に伴い、感染症病棟等に人員を配置)

2階東病棟

 令和3年4月より、呼吸器内科の医師2人の赴任に伴い、循環器内科・総合診療科・呼吸器内科の患者さんが入院されています。
 急性期の病棟で、重症な病状の患者さんが入院されていますが、「どのような状況に置かれている患者さん・ご家族にも寄り添い、安心と満足できる療養環境を提供する」をモットーに「2階東病棟に入院してよかった」と言って頂けるようスタッフ一同、頑張っています。

 

 

  
 

  

HCU 

 ※休床中(新型コロナウイルスの流行に伴い、感染症病棟等に人員を配置)

HCU
 HCUは、「High Care Unit」といい、高度の治療を要する患者さんの受け入れを行っています。現在、主に循環器内科・腎臓内科・消化器内科・糖尿病内分泌内科・全身麻酔の手術直後(外科・泌尿器科・婦人科)等、各科の急性期の患者さんが多く、緊張する場面もありますが、一瞬を惜しまず丁寧に優しさと笑顔をもって、患者さんやその家族に寄り添い、心の通い合う看護を実践しています。私たちはさまざまな疾患の患者さんに対応できるように日々、自己研鑽し、高度で専門的な知識と技術の習得に努めています。

                      

 

 

3階東病棟  “アットホーム”

3階東病棟

 

3階東病棟

 
 当院は産科医4人が在籍し、令和3年度から女性の産婦人科医も増えました。妊婦健診は予約制で、担当医が火曜日から金曜日まで曜日ごとに行っています。担当医とエコーをみながら話をし、赤ちゃんの成長を見守っています。
 妊婦健診の後に、つわりや腰痛など妊娠によるマイナートラブルへの対処法や出産に向けた身体づくり、お産の時の過ごし方について、助産師とお話する時間をゆっくりと設けています。とても話しやすいスタッフばかりですので安心して病棟へお越しください。産科のインスタグラムを令和元年3月から開始し、産まれた赤ちゃんや病棟内の様子も発信しています。ぜひ、ご覧ください。
 病棟も、令和元年に個室の増室とリフォームを行い、妊娠中や分娩入院を受け入れ、産後は、希望者には和洋中の産後食を提供させていただいています(アレルギーのない方)。
 出産の時はバースプランに沿って、助産師がそばに付き添い、安心して満足のいくお産ができるようサポートさせていただきます。産後は1日目、帝王切開の方は2日目から母児同室を開始し、生後1日目と5日目に、必ず小児科医の診察があります。出産時や退院まで赤ちゃんの状況に応じて、すぐに小児科医と連携できる体制をとっています。
 産後は、早期授乳や写真撮影、希望者には4日目にアロママッサージも行っています。また、毎日のおっぱいマッサージと授乳練習を行い、初めての育児でも退院して困らないようにサポートさせていただきます。退院後も不安や心配事や相談等あれば24時間電話相談を受け付けママの不安要素が軽減できるようスタッフ一丸となり取り組んでいます。

 

 

4階東病棟  “患者さん一人ひとりに寄り添う医療を”

 

4東
 4階東病棟は、外科・消化器内科・形成外科・皮膚科・歯科・歯科口腔外科の患者さんの看護を担当する混合病棟です。患者さんが安心して手術や検査・治療を受け、安全に入院生活を送れるよう、笑顔で接することを心がけ、援助を行っています。 

  

 

 

 


  

 

4階西病棟 “患者さんと共に寄り添い歩く”

 

4西
 4階西病棟は、整形外科病棟で骨折や事故等による外傷、膝関節人工関節置換術、大腿骨人工骨頭置換術、肩関節腱板縫合術などの多彩な患者さんを受け入れています。周術期からリハビリテーション期における患者さんの早期回復を目指し、それぞれの時期における看護を提供しています。患者さんやご家族の方が安心して日常生活が送れるようにできるようスタッフ一同、心をこめて支援しています。

  

 


 

 

 

5階東病棟  “患者さん・ご家族に寄り添い心温かい看護を”

5東
 

 5階東病棟は腎臓内科・泌尿器科・眼科の急性期混合病棟です。
 腎臓内科では病気の確定診断のための検査入院や保存期腎不全教育、シャント造設や腹膜透析カテーテル留置術後の指導・ケアを行っています。
 泌尿器科疾患の治療・手術や白内障の手術を受けられる患者さんは短期入院が多いため、不安の緩和に努め、安全・正確・快適で満足できる看護が提供できるよう努めています。
 スタッフ一同、患者さんや家族の気持ちに寄り添い、専門性を発揮した看護が提供できるよう、糖尿病認定看護師・糖尿病療養指導士・慢性腎臓病指導士が中心となり、医師・薬剤師・管理栄養士・理学療法士・MSWなどの他職種と連携を図りチームで患者さんを支援しています。

 

 

5階西病棟  “ 患者さん・家族と共に在宅復帰を目指して ”

 

5階西
 5西病棟は、急性期医療を経過し病状は安定しているが、自宅や施設での生活に不安がある方を対象に、患者さん・ご家族が安心して在宅復帰できるよう看護、リハビリを行う地域包括ケア病棟です。また、緩和ケア内科の小早川晶副院長が担当され、緩和ケアの治療を必要とする患者さんやレスパイト入院の受け入れを行い医療の質向上を目指しています。
 医師・看護師・リハビリテーション・医療ソーシャルワーカー・薬剤師・管理栄養士が協力して、患者さん・ご家族に寄り添った支援ができることを目指して努力をしています。
 
在宅復帰率 

 

 

 

 

外来 “信頼され心の通い合う外来を目指して”

 

 

7番外来

 

 外科、呼吸器外科、血管外科、整形外科、形成外科、緩和ケア内科の外来です。

7番外来
 外科は主に消化器疾患や乳がん検診、曜日によっては呼吸器外科(第2.4火曜日) 血管外科(第2.4木曜日)の外来も行っています。
 整形外科では骨折や肩、膝、股関節の疾患を扱っていますが、骨粗しょう症の検査や治療にも取り組んでいます。
 また、形成外科は先天性奇形、外傷、熱傷、皮膚腫瘍、難治性潰瘍、眼瞼下垂などの疾患を扱い、症例によっては日帰り手術も行っています。
 緩和ケア内科は週2回(月・木)午後から完全予約制で診療を行っています。
 患者さんが安心して受診できるように、わかりやすく親切、丁寧な対応を心がけていますのでお気軽に声をおかけください。
  

 

8番外来


 内科(循環器・消化器・腎臓・糖尿病内分泌・呼吸器・肝臓・神経)、総合診療科、麻酔科(ペインクリニック)、歯科・口腔外科の外来です。8ブロックでは総勢36人の医師が日替わりで外来診療をされています。外来患者さんも多く待ち時間が生じることもありますが、質問などありましたら最寄りの看護師にお気軽に声をかけて下さい。
 また、昨年度より流行している新型コロナウイルス感染症に対しては、感染対策室からの最新の情報をもとに、患者さんが安全に受診できるよう感染対策を十分に行っています。安心して受診されて下さい。

 

   8番外来

  

 

9番外来

 

 小児科・眼科・耳鼻咽喉科の外来です。
 小児科は、医師4人体制で診療を行っています。専門外来として、第2月曜日に循環器外来、第4水曜日に腎臓外来、第1・3金曜日に小児神経外来を予約制で行っています。
 眼科は、網膜光凝固術・後発白内障術や硝子体内注射・白内障手術など行っています。毎週火・水曜日は九州大学病院の非常勤医師が診察しています。
 耳鼻咽喉科は、産業医科大学病院の非常勤医師が診療を行っています。令和3年度4月から火・金曜日のみの診察となり、火曜日は午前・金曜日は午後に診療を行っています。
 私たちは、患者さんが安心して医療が受けられ、患者さんに寄り添った「親切・丁寧」な対応を行っていくように心がけていますので、気軽に声をおかけください。


 9番外来  

 
  

 

10番外来

 

 産婦人科・泌尿器科・皮膚科の外来です。

 産婦人科は、4人の医師で妊婦健診、助産師外来、子宮がんクーポン検診、手術などを行っています。

 泌尿器科は、2人の医師と毎週月曜日は福岡大学からの医師1人で診療しており、手術・体外衝撃波結石破砕術・前立腺生検などを行っています。

 皮膚科は、アレルギーのパッチテスト、赤外線治療、紫外線療法などを行っています。

 私たち10番外来の看護師は、患者さんやそのご家族の気持ちに寄り添い、笑顔・親切・丁寧な対応を心がけています。

 みなさんが安心して医療を受けられるよう、何でも相談できる雰囲気づくりをしています。

 気軽にお声かけください。

 

  10番外来 10番外来
 

 

 

外来処置室・内視鏡室・救急外来  “ 患者ファースト ”

 

■外来処置室  

外来処置室

内視鏡室

 

救急外来

 外来受診する患者さんで血液検査や点滴・注射、鎮静剤を使用した内視鏡後の観察などを行っています。
 各部門と連携し待ち時間の軽減を図り、患者さんやご家族の方の気持ちに寄り添い、丁寧な対応を心がけ、安心・安全な看護が提供できるよう努めています。

 

 

 

 

■内視鏡室

 内視鏡検査は消化管などの診断・早期発見になくてはならない検査であり、内視鏡手術という分野も行っています。
 令和2年度から田川市の胃癌特定健診を開始しました。
 令和3年度から気管支鏡検査なども行っていく予定です。
 常に安全に検査や処置が行なえるよう環境を整え、安心して治療が受けられるよう心がけています。

 

 

■救急外来

 救急車で搬送される方や、救命救急処置を必要とする患者さんの診療を行っています。
 迅速かつ丁寧な対応と、患者さん、ご家族の方への精神的配慮を心がけています。
 また、十分な感染対策を行い、安心・安全な看護が提供できるよう努めています。
 夜間はその日によって当直医師が異なるため、あらかじめ電話にてご確認ください。

 

  

  

手術室    “安全で安心できる手術室”   


 安全・安心をスローガンに手術室運営に取り組んでいます。患者さんが安心して手術に臨めるよう、術前術後訪問にも力を入れており、手術を受ける患者さんに寄り添い、個別性のある対応を心がけている。

 令和2年度の総手術件数は1,693件、うち予定外手術は540件、稼働率は7件/日、オンコール対応手術は56件でした。麻酔科常勤医1人と九大麻酔科から1人(月~金)で午前中から開始の手術症例や予定外手術にも柔軟に対応しています。
(午前中開始手術511件)

 手術麻酔依頼 

 令和2年度はCOVID-19の影響で手術件数が減少しましたが、感染防止策を徹底し、安全な手術環境を提供してきました。今後もスタッフ、麻酔医とともに取り組んでいきます。

 

 手術室 手術室

 

 

 

透析センター  “心のこもった医療”

 

 安全で安心できる心のこもった医療を提供することを目指しています。

患者さんに寄り添い、快適な日常生活を送るための自己管理ができるように支援を行っています。

 私たち透析スタッフは、田川唯一の透析導入病院として、思いやりのある看護を目標にスタッフ一丸となり、患者さんの個別性に合わせた自己管理指導、ニーズに応えた看護の提供を心がけています。

   

 透析センター  透析センター






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(ID:16)
田川市立病院

〒825-8567  福岡県田川市大字糒1700番地2   Fax:0947-45-0715  

電話番号:0947-44-2100

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