小児科

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【田川市立病院小児科の理念】
「病気の子ども」と「心配と不安を抱える家族」のために、「優しく」、「温かい愛情」を持って接します。

 

【概要】
 田川市立病院小児科は、平成31年度から常勤医師が3人から4人へ増員となりました。かかりつけの先生方と連携し、精密検査・入院治療・救急車受け入れ・出産や新生児の対応に更に力を合わせて取り組んでいきます。子どもの健康・病気について何でもご相談ください。

 

 【特色】
2019年~
  肥満外来:人生100年時代の生活習慣病対策(特に肥満症)の検査・治療
      (体組成測定、血液検査(コレステロール・尿酸・血糖など)・
       血圧・動脈硬化検査、食事・運動指導)
2018~
  救急車 :田川市郡の救急車受け入れを日中のみから24時間に拡大
  酸素療法:重症RSウイルス感染や喘息に有効なネーザルハイフロー療法導入
  予防接種:すべての予防接種開始(かかりつけの紹介状要)

2017~
  低身長 :低身長の検査入院(3泊4日)開始 

2016~
  リウマチ:若年性関節リウマチ(JIA)の生物学的製剤による治療
  子どもの目:子どもの視力・斜視・遠視・屈折異常のスクリーニング
        (スポットビジョンスクリーナー使用)

 

【入院診療について】
 入院での治療は3階東病棟で行っており、平成30年度の入院患者さんは596人でした。主な疾患は肺炎・気管支炎(RSウイルス、インフルエンザ、マイコプラズマなど)・喘息・胃腸炎(おう吐下痢)・川崎病・熱性けいれんなどでした。
 新生児医療にも力を入れており、低出生体重児・新生児重症黄疸・一過性多呼吸などの治療を行っています。入院基準は在胎34週以降、出生体重1,800g以上の新生児としています。産婦人科での帝王切開術や吸引分娩にも全例小児科医が立会いを行い安心安全なお産をサポートしています。
 入院生活を安心して過ごしていただけるよう、愛情のこもった温かい気持ちで医師・看護師・薬剤師・栄養士をはじめ病棟スタッフ一同努力して参ります。


【外来診療について】

 一般外来:平日(月曜から土曜)  午前(受付時間: 8時30分から11時まで)
 夜間診療:平日(月曜から金曜)  夕方(受付時間:18時から21時30分まで)
      急病や救急の際に利用してください。

   ※夜間・休日など受診するかどうかの相談は小児救急医療電話相談(電話番号#8000)をご利用ください。
     http://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/fukuokaqq.html(小児救急医療ガイドブックの情報あり)


  専門外来(予約制のため、事前に小児科外来にお電話でお問い合わせください):
  血液・免疫・予防接種外来:毎週水曜午後
   (自己免疫疾患、若年性関節リウマチ、貧血、特発性血小板減少症など)
  1か月健診 :毎週木曜午後
   (当院で出生した新生児)
  神経外来:第1金曜日午後、第3土曜日午前
   (けいれん、てんかん、発達遅滞、など)
  循環器外来:第4月曜日午後
   (心雑音、心不全、不整脈、川崎病など)
  腎臓外来:第4水曜日午後
   (蛋白尿、血尿、腎炎、ネフローゼ、尿路感染症、学校検尿陽性など)

  新生児・RSV予防シナジス:火曜日午後

   (早産・低出生体重児のお退院後フォロー)

  肥満・生活習慣病外来:月曜日午後および平日午前

   (肥満、高脂血症、高血圧、脂肪肝、糖尿病、高尿酸血症など)
  
 予防接種:一般の方の定期予防接種はかかりつけの小児科医院にお願いしています。
           詳しくはこちらをご覧ください。 別ウィンドウで開きます (PDF:83.8キロバイト)

                         【参考】 田川地区予防接種協力医療機関一覧(2019)(PDF:815.4キロバイト) 別ウインドウで開きます

             ※必ず医療機関に予約をして接種を受けてください。

  【診療実績】
  

新入院患者数紹介率・逆紹介率

 

在院日数救急車搬入患者数

 

疾患別入院患者数(28年度)小児科夜間受診者数
  (平成28年度)

 

分娩件数

  

 

【外来診療担当医表】

診療科

小児科新患・再来 尾上 泰弘 金政 光 東島 理絵子 金政 光 尾上 泰弘
再来循環器外来(第4午後)
 濱本 邦洋 (非常勤)

肥満・生活習慣病外来
(午後)
 尾上 泰弘
新生児外来(午後)
 東島 理絵子

循環器外来
(第2・4午後)
 山村 健一郎 (九州大学)  

血液・免疫・ワクチン

外来
(第4午後)

大賀 正一(九大)
(第1・3・5午後)
 古賀 友紀 (九大)

腎臓外来
(第4午後)
  岩屋 友香 (非常勤)

神経外来

(第1・3午後)
 實藤 雅文
  (九州大学)

 

 

 

【スタッフ紹介】

 尾上医師

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

尾上 泰弘(おのえ やすひろ)

 中央診療部門長・小児科部長 平成4年卒

[専門分野] 感染症、小児リウマチ、免疫不全、自己免疫疾患 

[主な所属学会及び取得資格]

 日本小児科学会専門医・指導医

 日本小児感染症学会(評議員)

 日本感染症学会

 日本環境感染学会

 日本小児血液・がん学会

 日本小児救急医学会

 日本小児リウマチ学会

 日本小児栄養消化器肝臓病学会

 日本医療マネジメント学会

   臨床研修プログラム責任者

 ICD制度協議会インフェクションコントロールドクター

 日本病院総合診療医学会

[ひとこと]

 子どもさんの心配ごとは何でもご相談ください。病気がなかなか治らない時、熱が続いて下がらない時、原因不明のブツブツが出た時などにしっかりと対応していきたいと思います。子どものリウマチ(若年性特発性関節炎:JIA)の治療(生物学的製剤を含む)も行っています。

 
 
 
 

金政医師


 


 

金政 光(かねまさ ひかる)

 医長 平成21年卒

[専門分野]感染症

[主な所属学会及び取得資格]

 日本小児科学会専門医・指導医

 日本小児感染症学会

 日本感染症学会 

[ひとこと]

 子どもたちのお笑顔に毎日元気をいただいています。

 お子様とご家族の笑顔のため、小児医療に尽力いたします。

 

 

 
 
 

東島医師



 

 

 

 

東島 理絵子(ひがしじま りえこ)

 医員 平成25年卒

 [主な所属学会及び取得資格]

 日本小児科学会専門医

 日本アレルギー学会

 日本小児アレルギー学会

 日本小児呼吸器学会       

 [ひとこと]

 小児のアレルギーを専門としています。

 地域の皆様に貢献できるよう頑張ります。

  
 

東矢医師

  

 

 

 

 

東矢 俊一郎(とうや しゅんいちろう)

 医員 平成27年卒

 [主な所属学会及び取得資格]

 日本小児科学会

 

 [ひとこと]

 田川地域の子どもたちに寄り添えるようにがんばっていきたいと思います。

 よろしくお願いします。

 

 

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お問い合わせは
(ID:889)
田川市立病院

〒825-8567  福岡県田川市大字糒1700番地2   Fax:0947-45-0715  

電話番号:0947-44-2100

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