田川地区唯一のカテーテル検査・治療可能施設として田川市立病院循環器内科の担う役割を意識し、平日日勤帯の急性冠症候群、心不全患者の即時受け入れを行っています。
電気生理学的検査(EPS)・上室性頻脈精査・致死性不整脈のリスク評価(VT誘発試験)等も強化しており、平成25年5月から成功率の高い心房粗動・房室結節リエントリー性頻脈・WPW症候群等への経皮的カテーテル心筋焼灼術(カテーテル不整脈治療)も開始しています。
また、外来では虚血性心疾患スクリーニング(心エコー・運動負荷試験・血圧脈波検査・心電図)を行っています。リスクの高い糖尿病・透析患者さんやご希望の方がおられましたら循環器内科受診もしくは循環器内科宛てにご紹介頂ければ随時対応させていただきます。
「たがわ心不全手帳」は、心不全で治療中の患者さんやご家族が、病気について正しく理解し、安心して日常生活を送っていただけるよう、田川地域に根差した内容で作成しました。詳しくはこちら。