「たがわ心不全手帳」の使用を開始しました
田川市立病院・社会保険田川病院は、このたび協働で「たがわ心不全手帳」を作成し、使用を開始しました。
心不全は、一度発症すると入退院を繰り返しやすく、日々の生活習慣が病状に大きく影響する病気です。
体重の変化や息切れなど、ちょっとしたサインに早く気づくことが、悪化の予防につながります。
「たがわ心不全手帳」は、心不全で治療中の患者さんやご家族が、病気について正しく理解し、安心して日常生活を送っていただけるよう、田川地域に根差した内容で作成しました。
本手帳は、以下の2冊セットでお渡ししています。
【学習・生活編】
心不全の基礎知識、日常生活での注意点、運動や食事のポイントなど
【記録編】
毎日の血圧・体重・症状などを記録するページ
2冊をあわせて活用することで、ご自身の体調変化に気づきやすくなり、受診時には医師との情報共有にも役立ちます。
手帳は、当院または社会保険田川病院に通院中の対象患者さんへ外来受診時にお渡ししております。
ご希望の方は、担当の医師・看護師などスタッフへお気軽にお声がけください。
※2冊目以降は、有料(学習・生活編:200円、記録編:150円)とし、販売は社会保険田川病院で行います。
