厚生労働大臣の定める掲示事項

最終更新日:
■当院は、厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。
入院基本料について
入院診療計画、院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策及び栄養管理体制について
DPC対象病院について
明細書発行体制について
■当院は、九州厚生局に下記の届出を行っています
入院時の食事について
ハイリスク分娩等管理加算に係る院内掲示
院内トリアージ実施料の算定に係る院内掲示
患者さんの相談窓口(患者サポート体制充実加算)に係る院内掲示
病院職員等の負担の軽減及び処遇の改善に関する事項
院内感染対策について



 

当院は、厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です



 

入院基本料について

 ■急性期一般病棟(305床)
 急性期一般入院料1を算定しており、入院患者さん7人に対し1人以上の看護職員を配置しています。また、入院患者様25人に対して1人以上の看護補助者を配置しています。
 なお、病棟、時間帯、休日などで看護職員の配置が異なります。実際の看護配置につきましては、以下をご参照ください。

 

2階東病棟

 病床数:21床
 入院基本料:急性期一般入院基本料1
 2階東病棟では1日に10人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。
 各時間帯における看護職員1人あたりの受け持ち患者数は以下のとおりです。
 【朝8時30分~夕方17時】  3人
 【夕方17時~深夜1時】  8人以内
 【深夜1時~朝8時30分】 8人以内

3階東病棟

 病床数:32床
 入院基本料:急性期一般入院基本料1
 3階東病棟では1日に13人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。
 各時間帯における看護職員1人あたりの受け持ち患者数は以下のとおりです。
 【朝8時30分~夕方17時】  3人
 【夕方17時~深夜1時】  7人以内
 【深夜1時~朝8時30分】 7人以内

 

4階西病棟

 病床数:46床
 入院基本料:急性期一般入院基本料1
 4階西病棟では1日に17人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。
 各時間帯における看護職員1人あたりの受け持ち患者数は以下のとおりです。
 【朝8時30分~夕方17時】  3人
 【夕方17時~深夜1時】  11人以内
 【深夜1時~朝8時30分】 11人以内

 

4階東病棟

 病床数:47床
 入院基本料:急性期一般入院基本料1
 4階東病棟では1日に16人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。
 各時間帯における看護職員1人あたりの受け持ち患者数は以下のとおりです。
 【朝8時30分~夕方17時】  3人
 【夕方17時~深夜1時】  11人以内
 【深夜1時~朝8時30分】 11人以内

 

5階東病棟

 病床数:47床
 入院基本料:急性期一般入院基本料1
 5階東病棟では1日に17人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。
 各時間帯における看護職員1人あたりの受け持ち患者数は以下のとおりです。
 【朝8時30分~夕方17時】  3人
 【夕方17時~深夜1時】  12人以内
 【深夜1時~朝8時30分】 12人以内

 

6階西病棟

 病床数:16床
 入院基本料:緩和ケア病棟入院料2
 6階西病棟では1日に8人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。
 各時間帯における看護職員1人あたりの受け持ち患者数は以下のとおりです。
【朝8時30分~夕方17時】  2人
【夕方17時~深夜1時】  4人以内
【深夜1時~朝8時30分】 4人以内


 

入院診療計画、院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策及び栄養管理体制について

 当院では、入院の際に医師を初めとする関係職員が共同して、患者さんに関する診療計画を策定し、7日以内に文書でお渡ししています。また、厚生労働大臣が定める院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策及び栄養管理体制の基準を満たしています。

 

DPC対象病院について

 当院は、入院医療費の算定にあたり、包括評価と出来高評価を組み合わせて算定する『DPC対象病院』となっています。
 (当院は、厚生労働大臣が指定する病院の病棟並びに厚生労働大臣が定める病院、基礎係数、機能評価係数I、機能評価係数II、救急補正係数及び激変緩和係数(平成24 年厚生労働省告示第165号)別表第一から第三までの病院の欄に掲げる病院です。)

 ※医療機関別係数 1.4298
   (基礎係数1.0451+機能評価係数Ⅰ0.3055+機能評価係数Ⅱ0.0652+救急補正係数0.0140)

 

明細書発行体制について

 当院では、医療の透明化や患者さんへの情報提供を積極的に推進していく観点から、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しています。
 また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しています。発行を希望される方は、会計窓口にてお申し付けください。
 なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されます。その点をご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合の、その代理の方への発行も含めて、自己負担のある方で明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨をお申し出ください。

 

当院は、九州厚生局に下記の届出を行っています

入院時食事療養費(Ⅰ)を算定すべき食事療養の基準に係る届出を行っています。 
 当院は、入院時食事療養費に関する特別管理により食事の提供を行っています。療養のための食事は、管理栄養士の管理の下に適時(朝食 8時、昼食 12時、夕食 18時)適温で提供しています。

基本診療料の施設基準等に係る届出
こちら別ウィンドウで開きますをご参照ください。

特掲診療料の施設基準等に係る届出
こちら別ウィンドウで開きますをご参照ください。


 

入院時の食事について

 当院の入院時食事療養費の標準負担額については以下とおりです。
 
一般(70歳未満の方) 70歳以上の方 標準負担(1食当たり)
区分「ア」
[健保]標準報酬月額 83万円以上
[国保]年間所得 901万円超
●現役並み及び一般所得者 510円
区分「イ」
[健保]標準報酬月額 53万~79万円以上
[国保]年間所得 600万~901万円
区分「ウ」
[健保]標準報酬月額 28万~50万円以上
[国保]年間所得 210万~600万円
区分「エ」
[健保]標準報酬月額 26万円以下
[国保]年間所得 210万円以下
標準報酬月額 住民税非課税世帯:区分「オ」 ●低所得者Ⅱ 90日目以内 240円
91日目以降 190円
該当なし ●低所得者Ⅰ(老齢福祉年金受給者) 110円

 





保険外負担に関する事項について

 当院では、個室使用料、証明書・診断書などにつきまして、その利用日数に応じた実費のご負担をお願いしています。
  ※なお、衛生材料等の治療(看護)行為及びそれに密接に関連した「サービス」や「物」についての費用の徴収や、「施設管理費」等の曖昧な名目での費用の徴収は、いたしません。

 

初診・再診に係る費用の徴収

 当院では、他の保険医療機関からの紹介なしに当院に直接来院した場合については、初診に係る費用(初診時選定療養費)として7,700円(歯科は5,500円)を徴収しています。
 また、再診患者さんの中で病状が安定し、他の医療機関への紹介を受けた方が紹介なしに再度当院を受診された場合、あるいは当院から他院への紹介状を交付されたが、患者さんの都合により、再度当院にて診察を希望された場合につきましては、再診料のほかに保険外併用療養費(再診時選定療養費)として3,300円(歯科は2,090円)を徴収することになります。
 この費用(選定療養費)は病院と診療所の機能分担を図る観点から、大学病院などの特定機能病院や、一般病床200床以上の地域医療支援病院を初診で受診する際に、他の医療機関等からの紹介がない場合に、患者の選択による受診として、徴収することが厚生労働省により義務付けられたものです。

ただし、以下の場合は選定療養費徴収の対象外となります。

・ほかの保険医療機関からの紹介状をお持ちいただいた場合
・当院の診療科を継続的に受診中の方で、その受診科の医師が必要と認め、別の診療科へ院内紹介されて受診する場合
 ※院内紹介なしで別の診療科を受診する場合は、選定療養費をご負担いただきます。
・外来受診後、そのまま直接入院となった場合
・産婦人科を受診する場合
・救急車で搬送された場合
・健康保険を使用しない場合(労働災害・公務災害・交通事故・予防接種・自費診療等)
 ※保険証忘れによる自費診療は除く
・がん健診や健康診断等の結果により、精密検査の指示が文章であり、受診される場合
・国の公費負担医療制度の受給対象者 ※こども医療、ひとり親医療などは除く
・障がい者医療、難病指定医療等の受給対象者
・生活保護の受給対象者

 

保険外自費負担金一覧表



 特別病室「差額ベッド」の料金(1日につき) 税込
 B室9,900円 
 C室7,700円 
 D室4,400円 


 初診時に紹介状がない場合の料金 税込 
 初診時にかかる保険外併用療養費7,700円 

 


 入院期間が通算して(他の医療機関を含む)180日を超える場合の料金(1日につき) 税込 
 一般病棟入院基本料(急性期一般入院料1)  2,720円

 


 診断書及び証明書の料金(1通につき) 税込
 普通診断書
1,650円 
 一般の健康診断書2,200円
 警察提出用の診断書3,300円 
 死亡診断書2,750円 
 死体検案書5,500円 
 身体障害者手帳交付申請用診断書3,300円 
 諸年金に関する診断書3,300円 
 自動車損害賠償責任保険に関する診断書 5,500円 
 自動車損害賠償責任保険に関する明細書4,400円
 生命保険に関する診断書5,500円 
 障害年金受給現況届4,400円 
 その他診断書3,300円 
 妊婦証明書1,650円 
 出生又は死産証明書1,650円
 その他普通証明書と認められるもの1,650円



 

手術件数に関する院内掲示事項

 医科点数表第2章第10部手術通則第5号及び第6号に掲げる手術の実施件数、並びに歯科点数表第2章第9部手術の通則4号に掲げる手術の施設基準に該当する手術の実施件数を以下の通り掲示します(令和6年1月1日~12月31日)。


【区分1】

 ア 頭蓋内腫瘤摘出手術 0件
 イ 黄斑下手術等 0件
 ウ 鼓室形成手術等 0件
 エ 肺悪性腫瘍手術等  0件 
 オ 経皮的カテーテル心筋焼灼術 4件

 

【区分2】

 ア
靭帯断裂形成手術等   1件
 イ水頭症手術等   0件
 ウ鼻副鼻腔悪性腫瘍手術等   0件
 エ尿道形成手術等   0件
 オ角膜移植術   0件
 カ肝切除術等   0件
 キ子宮付属器悪性腫瘍手術等   1件

 


【区分3】

 ア 上顎骨形成術等  0件
 イ
 上顎骨悪性腫瘍手術等  0件
 ウ バセドウ甲状腺全摘(亜全摘)術(両葉)   0件
 エ 母指化手術  0件 
 オ 内反足手術等  0件
 カ 食道切除再建術等  0件
 キ 同種腎移植術等  0件

 


【区分4】

 - 腹腔鏡下、胸腔鏡下による手術  100件

 


【その他の区分】

 ア人工関節置換術   34件
 イ乳児外科施設基準対象手術   0件
 ウペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術   27件
 エ頸動脈、大動脈バイパス移植術及び体外循環を要する手術   0件
 オ経皮的冠動脈形成術、経皮的冠動脈粥腫切除術及び経皮的冠動脈ステント留置術   98件

 


 

予約診療を行う日時及び予約料

 以下の診療科は初診時に必ず予約が必要です。なお、予約料はかかりません。


 診療科 予約診療を行う日時
 糖尿病内分泌内科(新患)※ 月曜日~金曜日
 神経内科(新患) 水曜日
 緩和ケア内科(新患) 月曜日・木曜日 14時~15時30分
 精神科(物忘れ外来・脳疲労外来) 第1・3火曜日 14時~17時

 ※内分泌は第1・3・5の水曜日で再来予約のみ(新患はお受けできません)。

 また、当院では、全診療科において、原則として受診された際に、再来が必要であれば次回の予約をしていただきます。

 再来の予約についてはこちら。別ウィンドウで開きます


 

医療DX推進体制整備加算に係る掲示


 当院はオンライン資格確認の導入医療機関です。

 オンライン資格確認とは、健康保険証と紐づけされたマイナンバーカード(マイナ保険証)または健康保険証を使用して、オンラインで保険証の資格情報を確認することです。

 マイナ保険証を利用していただくと、他の医療機関で処方された薬剤情報や特定検診の情報をオンラインで確認することも可能です。

患者さんが診療情報の提供に同意いただいた場合には、診療に必要となる正確な情報を取得・活用することにより質の高い医療の提供に努めます。

 当院では、マイナンバーカードの健康保険証利用の使用について、お声掛け・ポスター掲示を行っています。

 当院では、電子処方箋を発行する体制や、電子カルテの情報共有サービスを活用できる体制の導入を検討しています。

 マイナンバーカードの保険証利用についてはこちら。別ウィンドウで開きます




 

ハイリスク分娩等管理加算に係る院内掲示

 当院は、下記の保険医療機関と「ハイリスク妊産婦共同管理」を行っています。


   保健医療機関名:飯塚病院

 住所:飯塚市芳雄町3番83号

 電話番号:0948-22-3800

 

※ハイリスク妊産婦共同管理とは

 分娩リスクの高い妊産婦の方を紹介先(飯塚病院)の医師と紹介元(田川市立病院)の医師が共同で診療を行うものです。


 

一般名処方加算及び後発医薬品使用加算に係る掲示

 当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取組などを実施しています。現在、一部の医薬品については十分な供給が難しい状況が続いていますが、ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

1) 医薬品の供給不足等が発生した場合、治療計画等の見直しなど適切な対応ができる体制を整備しています。

2) 後発医薬品のある医薬品については、特定の品名を指定するのではなく、薬剤の成分を基にした一般名処方を行う場合があります。

 一般名処方とは、薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方箋に記載することを指します。供給不足の医薬品であっても有効成分が同じ複数の医薬品を選択することができるため、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。

 なお、状況によっては患者さんへ投与する薬剤が変更となる場合がございます。変更にあたり、ご不明な点等ございましたら、職員までご相談ください。



 

院内トリアージ実施料の算定に係る院内掲示

 当院ではトリアージを行っています。
 トリアージとは、診察前に専門知識を有した看護師が症状を伺い、患者さんの緊急度・重症度を判断し、より早期にケアを要する患者さんから優先して診療する方法です。場合によっては、診療の順序が前後することがありますが、ご理解をお願いいたします。


 

外来腫瘍化学療法加算1の体制について

 当院では、専任の医師、看護師、または薬剤師が院内に常時1人以上配置され、患者さんからの電話等による緊急相談等に24時間対応できる連絡体制が整備されています。また、急変時の緊急時に該当患者さんが入院できる体制の確保を行っています。
 実施される化学療法のレジメン(医療内容)の妥当性を評価し、承認する委員会を開催しています。


 

入退院支援

  当院では、地域のみなさんにより良い医療を提供できるよう、地域の医療機関からの紹介に基づく診療の連絡調整及び逆紹介(地域の医療機関への紹介)を行う窓口として「医療支援センター」を設置しています。
 医療支援センターには退院支援を専任で行う社会福祉士が3人、看護師2人が在籍し、入院によって生じた様々な心配事や困り事に対して社会福祉士等の専門職が患者さんやその家族と面談を行い、一緒に状況を整理し、必要な情報を提供し、解決に向けた支援を行っています。
 当院入院中に心配事や困り事、どこに相談したらよいか分からないことなどがありましたら、社会福祉士(MSW)に相談してください。
 また、予約入院が決定した患者さんに対して、入院中の治療や入院生活に関する説明を行い、服薬中の薬の確認、準備する書類・物品の確認など、安心して入院生活が送れるよう支援しています。

 
 

患者さんの相談窓口(患者サポート体制充実加算)に係る院内掲示

 当院では、患者さんが安心して診療が受けられるように、療養中に生じる心理的・社会的・経済的な問題について幅広く対応するための患者相談窓口を設置しています。看護師、保健師、医療ソーシャルワーカーなどがご相談内容により対応させていただきます。ご相談は、患者さん、ご家族等どなたでも可能です。また、相談されたことにより不利益を受ける事はなく、プライバシーの保護を遵守します。当院1階の「医療支援センター」へお申し出ください。相談は無料です。


急性期看護補助体制加算について

 


看護職員の負担の軽減及び処遇に資する体制

 1)  看護職員の勤務状況の把握等
    ・・・夜勤後の暦日の休日の確保
 2) 多職種からなる役割分担推進等のための委員会
  ・・・年4回開催(平均15人参加)
 3) 役割分担推進等計画の策定
    ・・・電子カルテ掲示及び文書による職員に対する計画の周知
 4)  上記内容に関す取組事項の公開
    ・・・院内掲示

看護職員の負担の軽減及び処遇の改善に資する計画の具体的な取組内容

1) 時間外労働が発生しないような業務量の調整
2) 看護補助者の配置
  ・・・看護補助者の夜間配置
3)   妊娠・子育て中、介護中の看護職員に対する配慮
   ・・・夜間の減免制度、休日勤務への制限制度、平日・時間単位休暇制度、他部署への配置転換
4) 夜勤負担の軽減
   ・・・夜勤従事者の増員、月の夜勤回数の上限設定
5) 夜間における看護業務の負担軽減に資する業務管理等
   ・・・夜勤の連続回数が2連続(2回)まで
   ・・・夜間を含めた各部署の業務量の把握・調整するシステムの構築

 

病院職員等の負担の軽減及び処遇の改善に関する事項

 

病院勤務医の負担の軽減及び処遇に資する体制

1)  勤務医の勤務状況の把握等
    ・・・(1)勤務時間の具体的な把握方法:タイムカード管理
    ・・・(2)勤務時間以外についての勤務状況の把握内容:年次有給休暇取得率
2) 多職種からなる役割分担推進等のための委員会
  ・・・年4回開催(平均15人参加)
3) 役割分担推進等計画の策定
    ・・・電子カルテ掲示及び文書による職員に対する計画の周知
4)  上記内容に関す取組事項の公開
    ・・・院内掲示

 

病院勤務医の負担の軽減及び処遇の改善に資する計画の具体的な取組内容

1) 医師と医療関係職種、医療関係職種と事務職等における役割分担
      ・・・初診時の予診の実施、静脈採血等の実施、入院の説明の実施、検査手順の説明の実施、服薬指導
2) 勤務計画上、連続当直を行わない勤務体制の実施
3)   当直翌日の業務内容に対する配慮
4) 医師事務作業補助者の配置

 

院内感染対策について

 当院では、安心して市民の皆様に医療を受けていただけるよう、以下の感染対策を実施しています。院内での感染症の発生をなくすために、患者さんやご家族、お見舞いの方にお願いすることもありますので、ご理解の上、ご協力をお願いいたします。

1)手指消毒などの感染対策
  患者さんの診療や看護の前後には、手指消毒や手洗いを行います。また、必要に応じてマスクや手袋などを着用し診療を行います。
2)サーベイランス(感染症発症状況の調査など)
  耐性菌の検出状況や、院内での感染症の発生動向を調査しています。
3)耐性菌防止のための抗菌薬の適正使用
  抗菌薬が効かなくなる菌の発生を抑制するために、抗菌薬の適正使用に努めています。
4)職員教育
  職員に対し、院内感染対策に関する研修を行っています。
  また、院内を定期的に巡回し適切に対策が実施されているか評価しています。
5)地域連携
  地域の医療機関と情報交換を行うことによって、感染症発生を早期に抑制するように努めています。

 

医療安全管理体制について

 当院では、医療安全管理体制確保のために、次のような取組を行っています。

1)医療安全体制
  医療安全管理を推進するために、「医療安全管理室」を設置し、専従の医療安全管理者が配置されています。医療安全管理委員会(月1回)、医療事故防止対策委員会(月1回)、医療安全カンファレンス(週1回)、医療安全管理室院内ラウンド(月1回)をそれぞれ開催し、医療安全に関する取組を検討・実施しています。
2)院内の報告体制
  医療事故が発生した場合(アクシデント)、医療事故となる可能性のあった場合(インシデント)において、当事者や発見者が積極的に報告しています。報告されたインシデントは、再発防止に向けて改善策を検討し、全職員へ周知・啓発活動をしています。
3)医療安全管理マニュアルの作成
  医療安全管理マニュアルを作成し、運用しています。マニュアルは適宜、改定を行っています。
4)職員に対する研修
  年2回の職員全体研修や新人研修、その他の医療安全研修を開催しています。
5)周知・啓蒙活動
 ・医療安全ポスターや院内医療安全ニュースの発行、掲示
 ・医療安全情報の掲示(日本医療機能評価機構配信)
 ・危険予知トレーニング
 ・5S(整理・整頓・清潔・清掃・躾(しつけ))活動
6) 医療安全に関する患者・職員の相談等への対応
  ※医療安全指針はご自由にご覧ください(自動再来機のテーブルに設置)

 

個人情報保護方針について

 当院では、安心して医療を受けていただくために、患者個人情報の取り扱いには「個人情報の保護に関する法律」に基づいた取組を行い、個人情報取扱事業者として個人情報を適切に保護し管理することが非常に重要であると考えています。そのため当院では、以下の個人情報保護方針を定め確実な履行に努めます。
1)法令の遵守と個人情報保護の仕組みの改善
 当院は「個人情報の保護に関する法律」及び院内規定を順守するとともに、下記の各項目の見直しを適宜行い、個人情保護の仕組みの継続的な改善を図ります。
2)個人情報の収集について
 患者個人情報は、診療・看護及び医療にかかわる範囲で収集します。なお、法令に定められた場合及び本人の同意がある場合を除き、第三者から収集いたしません。
3)個人情報の利用及び提供について
■個人情報の取り扱いについては別記しております(院内掲示および病院ホームページ)。
■以下の場合のみ、本来の利用目的の範囲を超えて、患者個人情報を利用することがあります。
・患者から了承を得た場合
・個人を識別あるいは特定できない状態に加工して利用する場合
・法令などにより提供を要求された場合
■法令の定める場合などを除き、患者さんの許可なく個人情報を第三者に提供することはありません。
4)個人情報の適正管理について
 個人情報は正確かつ最新の状態に保ち、個人が特定され得る個人識別番号(健康保険や介護保険の被保険者番号、マイナンバー等、DNA塩基配列やバイオメトリクス等)を含め情報の漏えい・紛失・破壊・改ざん、および不正なアクセスを防止することに努めます。
5)個人情報の開示・確認・修正等について
 患者個人情報について患者自身から開示を求められた場合には、遅滞なく内容を確認し、当院の「診療情報提供・開示規定」に従って対応します。また、内容が事実でないなどの理由で訂正を求められた場合も、調査し適切に対応します。希望される方は「再来・入退院受付(受付2番)」にお尋ねください。

6)問い合わせの窓口
 当院の個人情報保護方針に関してのご質問や、患者個人情報についてのお問合せ、あるいはご要望は、「患者相談窓口」でお受けします。

この方針は、患者さんのみならず、当院の職員及び当院に関わるすべての個人情報についても同様に適用されます。

 

その他

 ■当院は、受動喫煙の防止を徹底し、喫煙による健康被害を防止するため、「病院敷内全面禁煙」としています。
 ■当院では、医師、認定看護師、薬剤師、理学療法士、管理栄養士、医療ソーシャルワーカー、クラークで構成する緩和ケアチームを設置し、
  がんと診断される時期、治療を受けている時期から患者さんに関わることによって、苦痛をできるだけ緩和することを目的として活動しています。
 ■当院では、医師、看護師、薬剤師、管理栄養士、臨床検査技師、言語聴覚士で構成する栄養サポートチーム(NST)を設置し、低栄養の患者さん
  を早期に把握し、適切な栄養管理により栄養状態を良くしていくことを目的として活動しています。



このページに関する
お問い合わせは
(ID:1582)
田川市立病院

〒825-8567  福岡県田川市大字糒1700番地2   Fax:0947-45-0715  

電話番号:0947-44-2100

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