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診療情報管理室

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診療情報管理室

 

診療情報管理室は、診療記録(カルテ)に関するさまざまな診療情報を管理する部門で、診療情報管理士5人と事務補助2人の合計7人で業務を行っています。主な業務内容は、診療記録(カルテ)の保管・管理、点検監査、診療情報の分析や活用などです。

 

【入院診療録の保管・管理、点検監査】

 診療記録(カルテ)を管理・保管し、傷病名・手術術式・記載事項が適切に行われているかの点検監査を行っています。診療記録(カルテ)の質向上によって医療の質向上を図り、よりよい診療情報管理データベースの構築や診療記録(カルテ)の開示請求への対応ができるようにしています。

 

【診療情報の分析や活用】

 平成26年4月から当院に導入した、DPC制度(病名や手術・処置等の内容に応じて分類された「診断群分類」に基づいて、入院医療費を計算する包括支払制度)に伴い診断群分類と診療内容の整合性の確認を行い、適正な入院医療費の計算につなげています。また、これらの診療情報をもとにDPC制度に対応するデータベースを作成しています。

 データベースの内容を分析することで当院がどのような診療を行っているのかがわかり、医療の質の向上や標準化に貢献しています。

 

 昨今、病院情報を公表することが求められています。これは「患者さんが自分の症状にあった医療機関を選択することが可能となるように」、「患者さんに対して必要な情報が正確に提供され、その選択を支援する」観点からです。カルテの点検監査を充実させてフィードバックを行うことで診療記録の精度を上げ、よりよい診療情報を提供できるよう継続して取り組んでいきたいと思います。

 

    スタッフ 診療情報管理室

 

 

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