総合トップへ

透析センター

ホーム  >  透析センター

透析センター

 

センター長 大仲 正太郎 

 

特徴


 

 腎臓の働きの中で最も重要なのは、尿を作り出すことにより老廃物を排泄し、体内の水分量を調節することです。これ以外に血圧の調節や造血ホルモンを分泌し、体の調子を整えています。このような働きが悪化し、腎機能が低下した状態を腎不全といいます。
 腎臓の働きが慢性的に低下し、正常な腎臓の15%を下回った状態を、末期腎不全と言い、透析を覚悟する時期です。10%を下回った頃には、透析療法が必要となります。


 透析療法には、血液透析と腹膜透析の2つの方法があります。

 血液透析は、血液を体外に取り出し、ダイアライザーと呼ばれる人工腎臓に通すことによって血液を浄化します。1回4~5時間の治療を週に3回行います。

 腹膜透析は、腹腔内に透析液を一定時間入れ、老廃物や水分などを除去する方法で、在宅で行う透析療法です。通院は月に1回程度です。
 

 当院では新規に血液透析を導入される患者さんや検査・手術など入院治療が必要な方など約120人の患者さんが透析治療をしています。
 患者さんが安心して、安全な透析医療を受けることができるよう心のこもった看護を目指します。

 

 ベッド数  50床
 血液透析  月・水・金(2部)
 火・木・土(1部)
 
 
透析センター  透析センター
 
 
 
スタッフ紹介

 
■平成30年4月現在
 
  腎臓内科医師 3人  
  看護師 15人
  臨床工学技士 8人
 
 
 
 
     
 
 
 ホーム