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平成24年度

最終更新日 [2013年8月5日]  

臨床研修協力施設として、平成24年度に九州大学病院から4人、九州医療センターから3人、九州歯科大学付属病院から1人の研修医を受け入れました。

 

 

平成24年度地域医療研修 研修医アンケート結果


7人中7人回収

 

【1 当院での研修内容について】

満足:7人、不満足:0人

 

<理由>

・ 内視鏡を多く触ることができた。

・ 他科の先生からも声をかけてもらい、多くの経験ができた。

・ 腎臓内科の研修だけでなく、循環器で心カテ、心エコーの経験ができ、充実した研修になった。

・ 正常分娩を数多く経験することができた。

・ 非常に多くの手術に入ることができ、勉強になりました。【研修科:外科】

・ 手技を含めて、いろいろと体験せさていただきました。【研修科:内科(消化器)】

・ 地域医療研修として、医療センターとは違った患者さんの社会的背景や、出産、外来を経験でき、自分の為になりました。

・ 消化器科や内視鏡室のDr、Nurseの方々に親切にしていただいた。

 

【2 研修体制(医師、看護部、コメディカル、事務等)について】

  満足: 7人、不満足: 0人

 

<理由>

・ 皆さん親切で、先生方はよく教えてくれた。

・ 短期間の研修で病院のルールに慣れていないところをしっかりとサポートしてもらえ、安心して研修できた。

・ 病院を盛り上げていくために、医師、看護師、コメディカル、事務等病院の全ての人が協力しているのを感じた。

・ 特に不自由を感じず、皆さんに親切に対応してもらえた。

・ 大学よりも看護師のやる範囲が広いことに驚き、またとても助かった。

・ 研修医にもすごく丁寧に応待してもらえたのが一番嬉しかった。

・ 事務の人もよく声をかけてくれて、とてもすごしやすかった。

・ 皆さん大変優しく接して下さり、初めは慣れず緊張していたので有難かったです。

・ 消化器科や内視鏡室のDr、Nurseの方々に親切にしていただいた。

 

【3 医局、研修医室、医師寮等の利用について】

  満足:6人、不満足:1人

 

<理由>

・ 特に不自由することがなかった。

・ 研修医室はあまり利用しなかったが、医局にはデスクを準備してもらえて良かった。

・ 医師寮もきれいで良かった。

・ 医師寮のバス、トイレが別ならば、尚良かった。

・ 必要なものは揃っており、特に困ることはなかった。

・ 医局に本があったので、空き時間を有効活用できた。

・ 医師寮にテレビが欲しかったです(→設置済み)

・ 冷蔵庫の音がうるさかったです。

・ 清潔だった。

 

【4 当院での研修についての意見】

 

・ 充実した1カ月になった。

・ 満足です。

・ 忙しい中、皆さんに非常によくしていただきました。ありがとうございました。

 

【5 研修の感想、これからの研修医に対してのメッセージ】

 

・ 1カ月間消化器内科を研修させていただきました。

短い期間でしたが、先生方は熱心にご指導してくださり、内視鏡や腹部エコー等、多くの実技をさせていただくことができました。

また、研修医が少ないこともあってか、消化器内科にとどまらず、外科の手術に入れていただいたり、循環器の心臓カテーテル検査に入れていただいたりと、様々な経験をさせていただくことができました。

地域医療ということで、田川地域の医療の現状や、田川市立病院の医師不足の状態、その中での努力等、大学では学べないであろうことも学ばせていただくことができました。

・ 地域医療研修では、健診や地域のクリニックでの診療、往診などを経験して過ごすことがほとんどだと思いますが、地域医療の期間でも是非診療にかかわりたいと考え、腎臓内科のある田川市立病院を選択しました。

腎臓内科での研修は、腎生検、慢性腎不全教育入院、透析導入期の管理などの患者さんを受け持ち、シャント手術7例、PTA1例、腎生検1例を経験しました。

また、緊急透析用のバスキュラーアクセスとして、通常では中心静脈にカテーテルを挿入するところですが、北九州筑豊地方特有の透析毎に大腿静脈を穿刺するダイレクト穿刺を何度も経験し、中心静脈路確保も自信を持つことができるようになりました。

院長の方針により、腎臓内科以外でも様々な経験をしました。循環器内科では、CAG、PCI、スワンガンツカテーテル挿入、ペースメーカ挿入術を多数経験しました。

また、毎週2回心エコー検査に同席し、循環器医の指導を受けながら、心エコー検査も行えるようになりました。

当直にも入り、内科系、外科系で様々な症例を経験しました。眠れない夜を過ごすこともありました。かなり充実した1カ月になりましたが、忙しすぎることもないので、希望次第で様々な過ごし方があると思います。

研修医の希望に応じて柔軟に対応していただけますので、地域医療の選択肢の一つとして考えてみるのも良いと思います。

・ 1カ月という短い期間でしたが、産婦人科を研修させていただき、非常に多くの貴重な経験をさせていただきました。

田川市立病院では、正常分娩が多く、たくさんのお産に立ち会うことができました。市中病院ならではの、患者さんに寄り添った妊娠・分娩管理を行っており、患者さんの笑顔に私もとても幸せな気持ちになりました。

また、外来では患者さんの訴えから、どんな病気を鑑別し、どんな検査を選択すべきかを自分で考える訓練ができ、様々なことを学ぶことができました。これからの診療にここでの経験を生かしていこうと思います。

最後に、1カ月間の研修のためにご配慮くださった事務の方々、忙しい仕事の中快く教えていただいたコメディカルの方々、1カ月間全てに亘ってご指導、ご尽力いただいた産婦人科藤田先生をはじめとする産婦人科の先生方に深く感謝しております。

皆様、1カ月間ありがとうございました。

・ この度、1カ月間という短い期間ではありましたが、田川市立病院で地域医療研修をさせて頂き、大変お世話になりました。

主に外科を中心に研修を行い、鴻江院長をはじめ、西田部長、伊藤先生、吉田先生のご指導の下、充実した1カ月を過ごすことができました。

疾患のバリエーション、手術件数は非常に多く、また大学病院等の大きい施設とは異なり、限られたスタッフ、医療資源の中で、最良の医療を行うという地域ならではの医療というものを経験することができました。

今回経験させていただいたことを大切にし、医療者としての人生に役立てていきたいと思います。短い間でしたが、指導していただいた先生方、スタッフの皆さま、大変ありがとうございました。

・ 大学病院とは全く違うやり方、雰囲気に初めはとまどいましたが、上の先生から「だいたいの病院はこんな風に医師が不足しているから似たようなもの。3年目以降にいろんな病院に行けばわかるよ。」と教えていただき、医療体制についての視野が広がりました。

地方の病院でできること、中央へ送るべき患者など、今まで聞いて知ってはいましたが、実際に体験することができてよかったです。

今までは「この程度でも送ってくるのか。」と高い所からの考えを持っており、恥ずかしいことですが、実際に地方の立場から見ることでしっかりとした医学的な根拠があることに気付くことができました。

やはり見聞を広げるにあたって、地域医療実習を有効に利用するならできるだけ「地方」がいいと思いました。

・ 1カ月間お世話になりました。産婦人科の先生方をはじめ、他の科の先生方にも優しくご指導頂き感謝しています。

この2年間九州医療センターでしか働いたことがなかったので、医療センターとは違った事を経験でき、新鮮で自分にとって有意義なものになったと思います。

コメディカルの方々や事務の方々などが声をかけて下さったり、あいさつをして下さり、嬉しかったです。

ここで学んだ事、経験した事を糧にし、またがんばっていきたいです。

・ 1カ月間という短い間でしたが、消化器科をはじめとする諸先生方、コメディカルの方々には大変お世話になり、ありがとうございました。

 

  • <研修の様子>

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