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平成29年度 総合医学会 第3回例会 (2月5日)を開催しました

最終更新日 [2018年2月22日]  

  

総合医学会 第3回例会

   

 総合医学会第3回例会では、平成29年度のテーマ『地域包括ケアシステムについて』に基づき、診療部門が発表しました。

 

 

開催日程 30年2月5日

   発表部署 診療部門

 

テーマ

発表部署

「地域包括ケア病棟における外科診療の現状」

外科          

「地域包括ケア病棟~整形外科の現状~」

整形外科       

「循環器疾患と地域包括ケア」

循環器内科      

「腎領域における地域包括ケアの取り組み」

腎臓内科       

「地域連携における糖尿病専門医の役割」

糖尿病内分泌内科   

「大腸腫瘍の内視鏡治療~施工数と紹介率の推移~」

消化器内科      

「田川地域介護施設での在宅医療の推進
 ~地域包括ケアの取組について~」

緩和ケア内科     


 第3回例会では診療部門が地域包括ケア病棟の現状や、地域包括ケアシステムの構築に向けた活動などを発表しました。

例えば、腎臓内科の「腎領域における地域包括ケアの取り組み」では、透析患者を減らすため、CKD(慢性腎臓病)の早期発見・治療を目的とした、透析の回避・予防の体制状況の説明がありました。また、住民教育や田川住民のCKDを認識するきっかけ、生活習慣病治療の質の向上を目的に、田川保健福祉事務所と連携して構築した田川CKD・糖尿病予防連携システムについて紹介しました。この連携システムにより、CKD新規紹介目標数を100人として今後取り組むとのことでした。そして、血液透析よりも身体的負担が小さい腹膜透析の推進について、介護施設が腹膜透析を行っている方を受け入れられるように、勉強会等を実施していることなど、連携強化のための取組について発表しました。 



 総合医学会の様子

 

 総合医学会の様子

 

 

 

 

 

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