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妊婦健診

最終更新日 [2018年10月4日]  

    妊婦健診

 

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 妊婦健診はお母さんと赤ちゃんの具合を見るために必要なものです。

 週数で健診の頻度が変わってきますが、必ず妊婦健診は受けるようにしてください。

 妊婦健診の流れについて簡単にご説明します。

エコー検査

 

 ◆12週から妊婦健診をします

  12~24週未満・・・・4週間毎

  24~35週間まで・・・2週間毎

  36週~・・・・・・・1週間毎

健診項目:検尿(蛋白・糖)・血圧測定・超音波検査・むくみの有無等

 

 ◆他院から紹介される妊婦さんは完全予約制です

  診察曜日:火・木曜日

   診察時間:14時~16時30分

   予約受付時間:平日 14時~16時

    ※ご予約の際は、お手元に当院の診察券と母子手帳をご準備の上ご連絡ください。

 

      ◇田川市立病院 妊婦健診予定表はこちらをご覧ください
    添付資料 田川市立病院妊婦健診予定表(助産師外来がある場合) 新しいウィンドウで(PDF:98.4キロバイト)

     ※助産師外来は無料です(「妊婦健康診査補助券」を使用します) 

 

 

 

☆妊婦健診の検査について 

 

 HTLV-1抗体検査(第1回目)
  HTLV-1ウイルスの多くは母乳を通して、赤ちゃんに感染し、赤ちゃんが大人になった時に、成人T細胞白血病を引き起こすことがあります。

 

 クラミジア検査(第3回目)
  母体に性器クラミジア感染がある場合、分娩時に産道で赤ちゃんに感染し、新生児クラミジア結膜炎、咽頭炎、肺炎などを起こすことがあります。検査で陽性の場合は抗生剤を内服し、治療します。また、配偶者も「泌尿器科」で検査し、治療が必要です。その間の夫婦関係は禁止です。治療1か月後、再検査をします。
 
 貧血の検査(第1回・第6回・第8回目)
  貧血がある場合は、食事指導及び内服薬を処方します。

 

 血糖検査(第1回目は随時血糖・第6回目は糖負荷検査)
  血糖が高い場合は、より詳しい検査(75g経口ブドウ糖負荷試験)をします。
     →この結果で血糖が高い場合は栄養指導(栄養士担当)と糖尿病内科を受診します。

 

 ●GBSスクリーニング(第9回目)
  B群溶血性連鎖球菌(GBS)という細菌は、分娩時に産道で赤ちゃんに感染し、まれに赤ちゃんの敗血症や肺炎、髄膜炎引き起こします。検査で陽性の場合は分娩中にお母さんへ抗生物質を投与し、赤ちゃんへの感染を予防します。 ※陽性でもお母さんには影響はありません。

 

 NST検査(第11回目):お腹の張りや赤ちゃんの元気の良さを確認します。

 

  

 


☆外来健診料について

 

 ① 妊婦健診料:「田川市立病院 妊婦健診予定表」をご参照ください。
   添付資料 田川市立病院妊婦健診予定表(助産師外来がある場合) 新しいウィンドウで(PDF:98.4キロバイト)


 ② 産褥1か月健診料  母親(3,500円) 新生児(3,000円)

 

 ③ 母乳外来(税抜) 初回 2,500円 2回目以降 2,000円
     ※当院で分娩された方は、初回も2回目以降の料金で受診できます♪
   断乳初回 3,000円  2回目以降2,000円

 

 

 

 

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