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診療科(医師)の紹介

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循環器内科

最終更新日 [2017年4月7日]  

循環器内科

 

 現在、循環器内科医師3人体制で診療・治療を行っています。

 田川地区唯一のカテーテル検査・治療可能施設として田川市立病院循環器科の担う役割を強く、かつ、重く受け止め、平成24年8月から急性冠症候群・急性心不全ホットラインを開設し、緊急受け入れ体制を整えてきました。以降カテーテル検査・治療件数も増加しており、平成27年度のカテーテル検査数は1,377件、冠動脈造影検査は1,307件、冠動脈カテーテル治療は426件でした。また、下肢動脈カテーテル治療が87と毎年度増加しており、力を入れている分野です。平成26年8月から閉塞性動脈硬化症専門外来も本格的に稼働しており症例数の増加に影響しています。(閉塞性動脈硬化症専門外来については、こちらをご覧ください

 最近では、電気生理学的検査(EPS)・上室性頻脈精査・致死性不整脈のリスク評価(VT誘発試験)等を強化しており、平成25年5月から成功率の高い心房粗動・房室結節リエントリー性頻脈・WPW症候群等への経皮的カテーテル心筋焼灼術(カテーテル不整脈治療)も開始しています。

 また、外来では虚血性心疾患スクリーニング(心エコー・運動負荷試験・血圧脈波検査・心電図)を行っています。リスクの高い糖尿病・透析患者さんやご希望の方がおられましたら循環器科受診もしくは循環器科宛てにご紹介頂ければ随時対応させていただきます。

 最後に田川地区にて医療従事されておられる諸先輩先生方及び田川市民の皆さまに信頼される循環器科である事を切に願い、フルパワーにて対応させていただきます。

 

 

<平成27年度実績(平成27年4月~28年3月)> 

 カテーテル検査(総数)

 1,377例(緊急カテーテル検査:117例)

 冠動脈造影検査(CAG)

 1,307例(PCIを含む)

 冠動脈カテーテル治療(PCI) 

 426

 下肢動脈カテーテル治療(PTA)   87例
 電気生理学的検査(EPS)

 61

 永久的ペースメーカー植込み術   25例(電池交換:10例)
 カテーテル不整脈治療

 2例(WPW症候群:1例、心房粗動:1例) 

 

 

 【スタッフの紹介】 

 

桑田医師

 

 

 

桑田 孝一(くわた こういち)

 循環器内科部長 平成4年卒

 

[主な所属学会及び取得資格]

 日本内科学会認定内科医

 日本心血管インターベンション治療学会

 日本循環器学会

 日本不整脈心電学会

[ひとこと]

 平成2561日から勤務しています。

 田川地区で唯一心臓カテーテルのできる施設なので、少ないスタッフながら力を合わせて、全力で頑張っていきたいと思います。

 

 

兼田医師

 

 

 

 

兼田 吉紹(かねだ よしつぐ)

 医長 平成16年卒

 

[主な所属学会及び取得資格]

 日本循環器学会

 日本心血管インターベンション治療学会

 日本不整脈心電学会

[ひとこと]

 平成24年8月から勤務しています。田川地区の救急疾患を可能な限り地域完結できる体制を整えたく考えています。よろしくお願いします。

 
 
 
 

瀬戸山医師

 

 

 

 

 

瀬戸山 航史(せとやま こうし)

 医員 平成25年卒

 

[主な所属学会及び取得資格]

 

 日本内科学会認定内科医

 日本循環器学会

 日本不整脈心電学会

 

[ひとこと]

 平成29年4月に赴任しました。

 急性期から慢性期までの心疾患を中心に、精一杯診療を行いますので、よろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

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