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診療科(医師)の紹介

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緩和ケア内科

最終更新日 [2017年4月20日]  

 

緩和ケア内科

 

 緩和ケアとは、痛みをはじめ様々な苦痛を抱えるがん患者さんのつらい症状をできる限り緩和し、残された時間の生活の質を落とすことなく良好な生活が送れるように支援するケアです。以前は、がん末期の患者さんに限られていましたが、がん治療をしている早い時期から、がんに伴う痛みなどの苦痛があれば緩和することを義務付けた「がん対策基本法」という法律が平成19年4月に施行されました。数年前世界的に有名な権威ある医学雑誌に早期から痛みなどのつらい症状を緩和した群は、そうでない群より延命したという発表がなされました。痛みなどのストレスから解放されることが延命につながったものと考えられます。緩和ケアの必要な患者さんがおられましたら、ご紹介ください。

 

【スタッフの紹介】

 

河村医師  

河村 康司(かわむら こうじ)

 副院長 昭和57年卒

 

[専門分野] 緩和ケア、病理

[主な所属学会及び取得資格]

 日本プライマリ・ケア連合学会認定医・指導医

 日本病理学会専門医

 日本病理学会評議員

 日本緩和医療学会

 日本消化管学会認定医

 日本消化管学会胃腸科指導医

 日本アロマセラピー学会評議員

 日本アロマセラピー学会誌編集委員

 日本アロマセラピー学会九州地方会会長

 地域包括医療・ケア認定医

 

[ひとこと]

 平成25年9月1日から勤務しています。田川地区での緩和ケアの普及に努めて参りたいと思いますのでよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

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